画像を圧縮・リサイズ
JPG・PNG・WebPのファイルサイズを小さくします。幅や高さの変更、形式の変換も同時にできます。 画像はサーバーに送信されず、あなたの端末の中だけで処理されます。
画像を選ぶ
ここにドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択(複数可)
処理はすべてブラウザ内で行われます。画像がどこかに保存されることはありません。
使い方
- 画像を選ぶか、枠の中にドラッグ&ドロップします。複数枚まとめて選べます。
- 品質と長辺の最大サイズを決めます。迷ったら初期設定(品質80・長辺1920px)のままで構いません。
- 「この設定で変換する」を押すと、圧縮前後のサイズが一覧で表示されます。
- 各行の「保存」または「すべてダウンロード」で保存します。
どれくらい小さくなるか
スマートフォンで撮った写真は、1枚あたり3〜5MBほどあることが多く、そのままではメールに添付できなかったり、 ブログの表示が遅くなったりします。長辺1920px・品質80で変換すると、見た目をほとんど変えずに 300〜600KB程度、元の1割前後まで小さくなるのが一般的です。
形式の選び方
- JPG:写真向け。もっとも軽く、どこでも開けます。透過は扱えません。
- WebP:JPGよりさらに2〜3割軽くなります。最近のブラウザなら表示できますが、古いソフトでは開けないことがあります。
- PNG:背景の透過を保てます。イラストや図版向けで、写真に使うと重くなります。
よくある質問
画像はサーバーにアップロードされますか?
アップロードされません。ブラウザのCanvas機能を使って端末の中だけで処理しています。ページを開いたあとはオフラインでも動作するので、通信を切って試していただくと確認できます。
何枚までまとめて処理できますか?
枚数の制限はありません。ただし端末のメモリを使うため、一度に扱うのは数十枚程度を目安にしてください。
画質はどれくらい下げればよいですか?
写真であれば品質80前後で、見た目をほとんど損なわずに大きく軽くできます。まず80で試し、粗さが気になる場合に上げてください。文字が入った画像は劣化が目立ちやすいので90以上をおすすめします。
撮影日時や位置情報(Exif)は残りますか?
残りません。変換の過程でExif情報は削除されます。位置情報を消したうえで写真を渡したい場合にも使えます。